マルチ商法 ー追加
オハイオで マルチ商法 といえば、この会社を忘れてはいけませんでした!思っていたのに忘れてしまいました。バスケットの会社です。 ここは本社がこんなバスケットになっているんです。Homestead(ホームステッド)というところもあって、ここでは自分でバスケットをその場で作ることができたりレストラン、お店もあり、ちょっとした観光名所にもなっています。
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オハイオで マルチ商法 といえば、この会社を忘れてはいけませんでした!思っていたのに忘れてしまいました。バスケットの会社です。 ここは本社がこんなバスケットになっているんです。Homestead(ホームステッド)というところもあって、ここでは自分でバスケットをその場で作ることができたりレストラン、お店もあり、ちょっとした観光名所にもなっています。
先日、友人が講師をするカード作りの集まりに行ったので、アメリカでよく遭遇するマルチ商法を取り上げます。 Multi-level marketingというのは日本語では「 マルチ商法 」または「連鎖販売方式」といわれています。日本ではねずみ講と同じように認識され(本当は違うのですが)、あまりいいイメージはないようですが、アメリカではネットワークマーケティング(network marketing)、直接販売(direct selling)ともよばれ、この方法で販売をしている会社がめちゃくちゃたくさんあります。
小学校で出てくる 算数の英語 の第二弾として、今回は図形の言葉を取り上げます。図形の英語も意外と難しく普通では知らない単語もたくさんありますが、意外と簡単な言葉もあります。
先日、駐在のベテラン(滞米期間は私より長いと思われます。)の方に話を聞いていたところ、こちらの小学校の 算数の英語 が難しかったという話が出ました。 駐在の方は自分のことだけでなく子供さんの世話もあるので生活自体が大変なのですが、大変なことの一つに現地校の宿題があります。よく辞書を片手に子供と苦労をしているという話を私も聞きます。
今日は地域限定の情報になってしまいますが、 有機食品 の宅配サービスの紹介です。日本にもこういうサービスはたくさんありますよね。アメリカでも最近増えてきました。 この会社は Green Bean Delivery といいますが、私がインディアナへ引越した2007年に宣伝されていたのをたまたま見つけそれ以来ずっと続けています。 調べてみると2007年にインディアナで設立された会社なので私は最初からのお客さんということになります。
270と見れば、普通に Two hundred seventy に決まってると思うのですが、これはここ、オハイオ州コロンバス市の都心(というほどの町ではありませんが、2013年の統計で人口は82万人だそうです。)の回りを走る環状高速道路のことで、この場合、そうではなくて Two Seventy と読みます。
来月知り合いの結婚式に招待されていて、先日招待状が届きました。ということで今回は結婚式に関する英語、文化の紹介です。 まず、結婚するカップルはよく Wedding Registry というものをします。これは、結婚して新しい生活を始めるにあたり必要な物を自分の気に入るお店で登録をし、招待客や結婚式に来られなくてもお祝いをしたい人がそこから物を選んで贈るというとても合理的なシステムです。お店は一つでなく複数登録する人が多く、皆それを招待状に式場、日時などと一緒に情報として伝達します。
8月も終わりに近づきすっかり涼しくなり秋になってしまったアメリカ中西部ですが皆様の地域ではどうでしょうか。 今年の夏、ライフタイムというジムのプールに何度か子供たちと行きましたが、夏休みということでライフガードは若い子が多く、そんな中に体をよく鍛え腹筋がしっかり見えるような男の子も何人かいました。
先日、牛乳のことを書いて、すっかり書くのを忘れたことがありました。 それが rBST(recombinant bovine somatotrophin)、または rBGH (recombinant bovine growth hormone)と呼ばれるもので「牛の遺伝子組み換え型成長ホルモン」です。
前回に続き、読者の方からもご指摘いただいた草を食べて飼育された牛から搾った牛乳 (grass-fed milk)、バターなどの乳製品の話です。 牛乳も牛肉と同じように草を食べて育つ牛からのものは前回の牛肉と同じように栄養価が高いそうです。
アメリカというと牛肉!と思うのですが、この牛肉について最近では grass-fed beef という言葉を耳にするかと思います。 昔は当たり前のように牛は牧場で草を食べて暮らしていましたが、近代になり大量生産が必要になってくると安いとうもろこしや大豆(以前に記載しました遺伝子組み換えものですね。)などの畜産飼料を与え安く、早く牛を成長させるようになりました。
もう2週間程前になりますが、日本からの帰り、西海岸、ロサンゼルスに寄りました。 そしてこちらに戻る際、”red-eye”とよばれる飛行機に乗って帰って来ました。 レッドアイとは特別な飛行機のことをいうのではなく、西海岸を夜に出て、東の地域へ朝の5時などに到着する便のことを言います。
日本滞在中何かと忙しく、ちっとも投稿できませんでした。 面白い英語もたくさん見かけましたが、混雑していて写真を撮ることができなかったり、誰かの服に書いてある英語がおかしかったりして、それもまさか写真を撮るわけにもいかず、なかなか機会がありませんでした。 その中で写真を撮ることができたこの面白い英語。大阪の地下鉄御堂筋線です。(写真が灯の関係で見づらく申し訳ないです・・・。)”OUR THE LIFE” もちろん意味をなさない英語ですから説明のしようもないのですが、これ、気がつきました?阿波座(あわざ)にかけてるんですね!大阪らしい。
今、日本に来ています。実家は関西ですが、今週は5年ぶりに東京にも行ってきました。 日本人は横文字が大好きですね。昔に比べるとアジアからの人たちもたくさんいますから街には中国語やハングルでの説明もよくありますが、それでも中国、韓国以外からの人向けに世界共通語として英語はどこにでも書いてありますね。
これは私はまったく知らなかった言葉で、おそらく子供がいなかったら聞く機会もなかたかと思う言葉です。(大人同士でも使うのでしょうが、たまたま私が耳にするのは子供同士、または大人が子供に対して使う場合が多かったということでしょう。) 子供達が言っているのを聞くと”scoot”と”scooch”どちらも言うようです。どちらも前置詞は”over” をつけて”scoot over”や”scooch over”として使います。
先日、スーパーで買い物をしていたらこういうマグカップを見かけました。 今、アメリカは卒業シーズンです。アメリカでは小中の卒業はそれほど大きな出来事ではないようで、一般的に”graduation”というと高校、大学の卒業が大きいイベントです。
*2018年2月補足 この投稿をしてからしばらくして、この会社は Grove Collaborative という名前に変更されました。扱っている商品も増え、充実してきたと思います。が、その一方できっとどこかと合併したか吸収されたかなのかもしれませんが、大きくなって人が足りなくなったのか、カスタマーサービスが悪いという評価もグーグルを見ると出ています。昔はそうではなかったのですが・・・。
“More than” と聞くと、英語の教科書にあった比較級の学習として “This pen is more expensive than that pen.” という類の文章が思い浮かびますが、それとは違った “more than” の使い方があり、こちらをよく耳にします。
プロム について投稿したところなのに、今日、地元のコミュニティの新聞を読んでいたらこういう記事がありました。私が書き損ねた内容で、オンラインでも探したら出てきたのでシェアしますね。
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