Back to School, Go Home, etc… 冠詞がいらない 表現

冠詞がいらない

日本では夏休みに入ったばかりで、これから夏本番!というところですが、アメリカ、私が住むオハイオ中部では5月の末から休みに入り8月半ばから学校が始まるので、そろそろ休みも終わりに近づきました、という雰囲気になってきます。

以前住んでいたインディアナの地域では7月末から始まるので本当に夏もおしまいです。

そこで、この表現 “Back to school” をよく見かけます。

Back to school shopping / sales

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誰かが「倒れた」は英語で何というか?

倒れた 倒れた

誰かが 倒れた という時にどんな英語を使いますか。

ずっとブログの更新をしていなかったと思えば、いきなり楽しい話題ではないのですが、日本にいる母が4月に倒れるという悲劇があり、4月、5月と連続で日本へ行くことになり忙しくしていたため、こちらは手付かずの状態でした。

この「倒れる」という言い方、日本語で聞くと「意識が遠くなってばたっと倒れる」という意味に普通の人は理解するのではないかと思います。その後、回復する、しないに関わらず、その「倒れた」時には意識をなくしている状態ですよね。

他に例えば「がんに倒れる」という言い方もありますが、その場合は何か病名があってそれによって病人になった、という意味になりますよね。

ここで言うのは一般的に倒れるといって意識をなくした場合の表現についてです。

これを英語で言おうとして、よく”fall” という単語を使って、

“She fell.”

ということがあるかと思いますが、これを英語で聞くと「彼女は転んだ。」と思うのが普通だと思います。

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日米卒業式考察

卒業式 卒業式

http://shoujou-print.jp/shosho/sam_sotugyo.html#shosho3(卒業証書はこちらの画像を借りました。)

3月18日、私が住む町の日本語補習校で卒業式があり、英語を話す来賓向けの通訳として仕事をする機会がありました。

「卒業」ということに関しては以前、Graduation – 卒業で投稿をしましたが、今回は別の視点で見てみます。

久しぶりに日本の行事に参加し、君が代を歌う場にいるなど何十年ぶりだったかなと思うほどでしたが、色々な発見がありましたので紹介したいと思います。

  1. 卒業証書

上の写真にありますが、まず卒業証書に違いがあります。日本のものには生年月日が書いてあるんですね。そんなことは今までまったく気がついていなかったのですが、校長先生が一人一人名前を言って、そのあと生年月日を言っているのを聞いてびっくりしました。普通は日本のものには入ってるんですね!

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