Scoot, Scooch

scoot

これは私はまったく知らなかった言葉で、おそらく子供がいなかったら聞く機会もなかたかと思う言葉です。(大人同士でも使うのでしょうが、たまたま私が耳にするのは子供同士、または大人が子供に対して使う場合が多かったということでしょう。)

子供達が言っているのを聞くと”scoot”と”scooch”どちらも言うようです。どちらも前置詞は”over” をつけて”scoot over”や”scooch over”として使います。

写真のように複数の人が座っていて、ちょっと場所をあけてもう一人入れて欲しい場合などに使い、「ちょっとつめて」という感じです。

日本だと電車やバスで横長の座席でもう少しつめてもらってもう一人座らせて、という場合にはぴったりの表現ですね。

辞書で見てみるとMerriam-Websterの辞書(http://www.merriam-webster.com/dictionary/scoot)では下記のようにでてきます。

to slide especially while seated <scoot over and let me sit down>

「特に座った状態で横滑りして移動する」(ちょっとつめて私も座らせて。)

Oxford Dictionary (American English)(http://www.oxforddictionaries.com/us/definition/american_english/scooch)では

Scooch: Move (something) a short distance or into a restricted space

「限られたスペースの中何かを少しだけ動かす。」

とあります。

 

 

2 Comments

  1. これはブログへのレスとして記載しない方がいいかもしれないけど、もう一つのScootの使い方がある。
    これは婦人科の検診のとき。
    足置き場にかかとを合わせると “Scoot down” と言われます。
    つまりお知りの位置を、もっと診察ベッドの橋に近づけて
    (つまり下におりてきて)、というコマンド。
    北米に住む大人の女性なら、誰もがいつかは通る道ですね。

    1. そうそう!そうですね!忘れてました。いつものことながらありがとう!

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